販売士検定の合格体験談

リテールマーケティングとも呼ばれる販売士の試験

僕の場合、今仕事を持っているわけですが、最終的に何になりたいのか、結局どのような人生をおくりたいのかという最終目標がある訳ではありません。
簿記2級に一発合格をしてから資格を取得しておくことで色々な道が開けるという気持もあって、現在、資格取得マニアとなっているのです。

幅広い分野の資格を取得しようと思っている時に、販売士という資格はまた今まで取得した資格とは違う分野の仕事だと感じました。
販売の技術や接客について、また在庫管理に労務、マーケティングなどどれも今僕がおこなっている仕事に近いものはありません。

でも、全く触れていない業務、分野だからこそ、僕が資格を取得する意味があるとかんがえました。
だって将来の事を設計できていない状態ですから、販売に関する仕事に携わる事も考えられなくはないからです。

ただこの販売士検定という資格は全く畑違いの仕事をしている僕にとって結構苦労しなければならない資格であったことは間違いありません。

勉強はスキマ時間で、でもしっかり行った

販売士の仕事そのものが、自分にとって遠い仕事と脳の中で感じているせいなのか、どうもほかの資格とは違い勉強する内容が頭に入りにくいと感じました。
そのため、テキストに触れる時間を増やす、まめに勉強する事をしっかり考え、スキマ時間でとにかくテキストを読むという学習を行いました。

スキマ時間は例えば電車での通勤時間、ランチの後の時間、さらに自宅でお風呂に入る時に、湯につかりながらテキストを読むなど、スキマの時間を使ってとにかく販売士の仕事、この勉強に慣れていこうと頑張りました。

慣れていないこと、わからないことや経験がないことについては、とにかく継続的に目を通すことで専門用語や記憶しなければならないことなど、頭に少しずつ入れるしかないなと思ったのです。

結局このショートスパンでの勉強と、土日など休日に集中できる時間内で勉強したことが合格につながったのかな?と考えられます。
僕は天才肌ではないので何しろ「習うより慣れろ」の人なんだなと心から感じました。

販売士という資格について

仕事に就くために必ず必要という資格ではありませんが、この先、販売関係の仕事やそのほか、自分で開業しようと思っている方などには大変参考になる勉強が多いです。
今はそれほど注目の資格というわけではないと思いますが、これから先、さらに資格取得を考える人が多くなるのではないか?と思えた資格です。

テキストなども、僕のようにスキマ時間に出来るテキストがあるので、自分に合ったテキストを選択し、どのように勉強することが最も合格に近づけるのか?考えて選択するといいでしょう。