Illustrator®クリエイター能力認定試験の合格体験談

趣味の中で楽しんできたIllustrator®

僕はそれほどデジタル人間ではありませんが、パソコンで作業するという事が苦ではない人なので、デジタルで何か適当な物をデザインしたり、犬のキャラクターを作ってみたり、Illustrator®はかなり利用していました。
Illustrator®は初めてやってみると、なんだこれ?と疑問だらけで使い方も説明本を購入してこないと難しくてできないよ?と思うソフトなんですが、実際にやってみるとなんだすごく面白い、奥が深い、こんなこともできるんだ・・・と結構のめり込みました。

僕が働いている職場の近くでIllustrator®の講習会というかちょっとした教室が開かれるという事で、興味本位で参加してみたら、そうかこういう使い方ができるんだと新しく理解することが非常に多く、そこで初めてIllustrator®クリエイター能力認定試験を受けてみようかなという気持になりました。

講座を受ける方がいいと助言された

デザインや編集などの技術を付ける事が必要となるので、通信講座よりも僕の場合、通いの方がいいと思い(覚えが悪い人だし絵心ないので)、通いの講座を近くで見つけて通って勉強する事にしました。
僕の場合、1週間に2回、2時間の講座を受けて、最終的に試験を受けるレベルに来たかな?と思えたのが、半年くらい経過してからです。
実際、試験を受けたのが受講し始めて半年ちょっと過ぎてからです。

Illustrator®のほかに、Photoshop®を少々いじっていたので、Illustrator®クリエイター能力認定試験の後に、Photoshop®を受けてみようと引き続き受講を申し込むくらいに、画像の編集やイラストの編集、作成は非常に面白いと感じました。

スキルを完全活用することが必要、やっぱり難しかった

面白いという気持ちをもって楽しく挑めた受講、しかし試験はやっぱり試験です。
とにかく持っているスキルを全部駆使して必死になり、しかも時間一杯使ってようやく修了、という感じ、はっきり言って緊張したしすごく時間が短く感じました。

大丈夫、合格できるというお墨付きを受講先の先生からいただいていたものの、ものすごく不安で、他の資格よりも取りかかりやすかったからこそ、こぼれがないかな?間違いがないかな?と不安でしたし、センスがある方ではないので、スキルを全開にしないと絶対に合格できない気持ちで挑み、見事!合格、とにかく疲れました。

就職や転職にかなり活かせると感じる資格

Illustrator®などこの系統の資格は、IT系やWeb系の仕事に就きたい、転職したいという人にとって、かなり有効となる資格だと感じます。
僕は今すぐに転職しようとか、こういう系統の企業に入りたいという気持ちを持っていません。

でもこの試験のために一緒に受講してきた仲間たちは、とにかく取得しないことには道が開けないくらいの勢いで勉強されていました。
技術を持っていることを就職の際の履歴書などで証明するために、この資格は必須になるから!と頑張っていたのです。

Web系は特に持っておくべき資格となるようなので、取得したいという方は、基礎からしっかりと学んでいく方がいいかな?と思います。