インテリアコーディネーター資格試験の合格体験談

インテリアに興味がなくても面白い!と思えた資格「インテリアコーディネーター資格試験」

仕事に必要だからとインテリアコーディネーター資格試験の資格を取得しようと環あえている方にとって、僕のようにインテリアが好きとか、資格取得が今の趣味なんていっているような人に頭に来ることもあるかと思いますが、インテリアコーディネーター資格試験は、横文字資格カッコいいなと思っていなかったといったらうそになります。

今回は通学コースではなく、通信講座、これによって取得しようと考え講座の申し込みをしました。
技術が必要というよりも、建築の事やそのほか知識をたくさん必要とする仕事ではないか?という印象を受けたこと、さらに、その当時仕事が忙しく通学が無理でした。

資格取得には記憶が主軸となるという試験もかなり多いのですが、インテリアコーディネーター資格試験についてもやはり専門用語や特殊な建築用語など覚えるものが多く、記憶するためにどうすればいいか、今回の手段はどうする?と考えました。
といっても策がある訳でもなく、必殺技のスキマ時間記憶で動こう!と考えました。

通学ではないので、通信では記憶とテキスト理解が鍵

通学の場合、講義の際に後からでも先生に質問ができるので、即質問してわからないことをそのままにしないという事が出来たのですが、通信の場合は、質問が出来ても即解答という事にならない(ネット講座の場合はオンラインでそれが可能な資格取得もある)ので、とにかく質問したいことはその日の最後にまとめてメール、という形を死守しました。

わからないことをメモ書きしておき、その日の勉強の最後に、メモ書きしておいた質問や疑問点を必ずメールしておく、僕が受けた通信講座では翌日、夜帰宅して勉強机に向かう時には、毎日回答が来ていたので、非常にありがたかったです。

仕事をしながらという事になるので、通勤時間帯のスキマ時間にテキストを読み込む、自宅に帰ってから勉強、こうしたことをなるべく毎日(土日は完全休養)継続して、なんとか合格に結びつけたのです。

勉強するごとに楽しいと思えた

インテリアの事に詳しくなれるということ、カラーの組み合わせや色々な素材がある事、インテリアコーディネーター資格試験ではかなり興味がある事が多くなったと感じました。
へえ、こんな家具があるんだ、これは便利だと思うようにもなったし、家具店の前を通ると、いいソファだとか、いいカーテンだとかいろいろ考えるようになったことも事実です。

資格試験は難しくてもう二度とチャレンジしたくないと思う資格もありますが、インテリアコーディネーター資格試験のように楽しく勉強して色々な事を理解出来てよかったと思う試験は少ないと思います。

インテリアの事に詳しくなるほか、建築についても少しかじる事が出来るので、建築系統の就職を考えている方はこの資格、取得する価値が高いです。