Photoshop®クリエイター能力試験の合格体験談

Illustrator®を取得してPhotoshop®も取ろうと思った

Illustrator®の資格を取得して、基本勉強をしてみないと知らないことって多すぎるという事を理解し、Photoshop®の試験設けてみようと思いました。
Illustrator®もPhotoshop®も、趣味の範囲ですが利用していたのでIllustrator®クリエイター能力認定試験の前、受講はそれほど難しくないだろうと思っていたのです。

でも実際に、Illustrator®クリエイター能力認定試験の講座を受講してみると、あれ?本当はこういう順番で作業するんだったんだ?なんだこういう風にすればいいんだ?と思う事もたくさんあり、また特に感じたのは、専門用語をしっかり覚えておかないと資格試験は難しいという事でした。

それを踏まえてPhotoshop®のクリエイター能力認定試験を受けるために、Illustrator®の時と同じ講座に通って、しっかり勉強を進めました。

ショートカットが必須という事を知った

Illustrator®クリエイター能力認定試験の時に、とにかく時間がぎりぎりで結構自信をもって挑んだ割には冷や汗状態だったという事もあり、Photoshop®についてはショートカットをどんな場面でどのように利用するか?という事を一緒に受講している仲間とよく話し合っていました。

ショートカットの技能は元々少しは知っていたのですが、そのバリエーションが増える事で試験がとても楽になります。
何よりショートカットをどんなふうに利用するか?どこで使うのか理解すると、技術スピードが格段に高くなるのです。

僕は資格を取得する時に、通信講座と通学講座、それぞれその時の都合や取得する資格の違いによって使い分けてきたのですが、通学講座のよい点はまさしく仲間ができるという事と、色々な知識を伝え合う事が出来るという事だと感じます。

僕が知っていることを仲間へ、仲間たちが知っていることを(実際、これの方が多かったけど)教えてもらう、実際にこうすればいいんだよと操作を見る事が出来るので、ものすごく役立ちました。

こういう技術系の試験の場合、実技なども伴うのでできれば通学講座などで仲間と一緒に教え合ったりすることが、試験にものすごくいかされることがあるのです。
だからこの教え合うという事が僕の合格にかなり貢献してくれたといえます。

仲間と一緒にクイズ形式で筆記の勉強

Illustrator®にしてもPhotoshop®にしても、趣味で利用していたので技術的にまったくの素人という事はありません。
だから技術を覚える事が楽しいと感じるのですが、筆記はとにかく専門用語を記憶する事が難しい・・・と感じ、職場の行き帰り、テキストを繰り返し読んでいました。

仲間と一緒に専門用語の記憶をしている時に、仲間の一人が「RGBって何だ?」とクイズのように質問してきて盛り上がり、お互いに質問し合ってクイズのように楽しみながら記憶する方が覚えやすい・・・という事もかんじました。

通信も自分時間でできるなどのよさがありますので一概に言えないのですが、こうして和気あいあいと勉強できるという事も、通学のよさなのかもしれません。
最終的に僕らの仲間は全員合格、今もよく飲んだりしている仲間です。